DreamSpark を使って Xamarin BUSINESS ライセンスを頂きました

Xamarin BUSINESS ライセンスを頂きました.

 

事の発端はちょまどさんが自宅 PC に Xamarin を導入するお話しをされていたこと.

 

AndroidとiOSで合計25万円以上とそれなりのお値段がします…

ところが学生だとライセンスを頂けるらしい.

 

ご紹介頂いたページを参考に Xamarin Student で登録を行いました.

簡単にその経緯をまとめたいと思います.

 

インストール環境

  • Windows 10 Home
  • Visual Studio 2013 Ultimate

 

DreamSparkの登録

 

まずは画面中ほどのTake me to Microsoft DreamSpark to get started

をクリックします.

 

上記のページでDreamSparkにサインインするかアカウントを作成します.

自分は個人用のアカウントを持っていなかったので新たに作成しました.

認証が必要でしたが学生証の写真を送るだけで簡単に済みました.

 

Xamarin アカウントの取得

 

DreamSparkの認証が完了すると「Xamarinの入手」がアクティブになるのでクリックします.

 

上記ページでアカウント登録を行います.

DreamSparkなのでクレジットカードの欄は空欄で大丈夫です.

 

自分が登録を行ったときはパスワード要件で引っ掛かり,しかもエラーメッセージが「Invalid registration」だけで,原因がパスワードと特定できず四苦八苦しましたが,現在は復旧しているそうです.

登録時にエラーが起こる場合は以下のページを参考にパスワードを確認してみてください.

【緊急】Xamarin アカウント作成時のパスワード要件が厳しくなり、購入処理が完了できない可能性があります – Xamarin 日本語情報

 

Xamarinのインストール

 

アカウントの登録が完了すると,マイページの Downloads 欄からインストーラーをダウンロードできます.

自分は Windows へインストールを行いました.

 

 

Xamarinの他にも JDK,Android SDK,GTK# のインストールが必要になります.既にインストール済みの項目がある場合には参照できるようです.

 

ちなみに Xamarin で用いるのは Java 1.7 32bit のようです.違うバージョンだと上記のように新たにインストールが必要になります.

 

 

インストールが完了すると Visual Studioで Xamarin が使えるようになります.

 

 

Visual Studio で Xamarin にログイン

 

Visual Studio で Xamarin のプロジェクトを作成するとログインが求められるので Xamarin アカウントでログインします.

 

Business ライセンスでログインできていることが確認できます.

 

 

まとめ

今回は DreamSpark を使って Xamarin をインストールする一連の流れをまとめました.

本来であれば $2,000 掛かるところを無料で手に入れられるのはすごく嬉しいですね!

 

途中登録でつまづきましたが,サポート頂きとても助かりました;

 

この学生ライセンスの適用範囲がよくわからないので未定ですが,バイトの開発でも使ってみたいな…

 

以上です.