グラフ描画ライブラリ OxyPlot の導入方法

最近お世話になっている .NET Framework 用のグラフ描画ライブラリである OxyPlot の紹介です.

以下のプロジェクトで利用できます.

  • WPF
  • Windows.Forms
  • Silverlight
  • Windows Phone Silverlight
  • Windows Universal
  • Xamarin.iOS
  • Xamarin.Android
  • Xamarin.Forms
  • Xamarin.Mac
  • Xwt
  • GTK#

Getting started — OxyPlot 2015.1 documentation

こちらで色々なサンプルを見ることができます.(Silverlightが必要です)
OxyPlot Example Browser

開発環境

  • Windows 10 Home
  • Visual Studio Ultimate 2013
  • .NET Framework Version 4.6

インストール方法

NuGet パッケージマネージャーを使います.
今回は WPF 用の OxyPlot をインストールします.

OxyPlot for WPF をインストールします.

  • OxyPlot core library (PCL)
  • OxyPlot for WPF

上記2項目がインストールされました.

  • OxyPlot
  • OxyPlot.Wpf
  • OxyPlot.Xps

上記3項目が参照設定に追加されました.

まとめ

NuGet パッケージマネージャーを使いOxyPlot for WPFをインストールしました.
NuGet便利ですね!簡単に各種ライブラリが導入できます.

今回、Xamarin用のOxyPlotがあると初めて知り驚きました.

以前、Android用のグラフ描画ライブラリの AfreeChart を使ったのですがなかなか辛かったので、Android・iOS の開発で OxyPlot を使えるのは良さそうです.

最近は MPAndroidChart のようにネイティブのグラフ描画ライブラリも良さげなのが増えてきてますが、Xamarin開発者の1つの選択肢として OxyPlot はいかがでしょうか?


以上です.