JDK8, Eclipse 4.4 Luna, Oracle SQL Developer のインストール

WebサービスをJavaで作ろう!という企画が持ち上がり、そのための開発環境をインストールしたのでその過程をメモφ(・_・”)メモメモ インストール環境は Windows 10 Home 64bit で JDK7 を既にインストール済みです.

JDK 8

SQL Developerに JDK 8が必要ということでとりあえず JDK 8 を入れました.

Java SE Development Kit 8 – Downloads デフォルトの設定のままでインストール.特にエラーもなく終了.

Eclipse 4.4 Luna

以前は自分のローカル環境にも Eclipse はあったのですが、Android をメインにやるようになってからは Android Studio を使っていました.なので今回改めてインストール.

Eclipse 日本語化 | MergeDoc Project 日本語化されているパッケージをダウンロード.今回は Java の Standard Edition を選択.zip を解凍するとき Lhaplus ではエラーが出たので WinRar を使用しました. zip 解凍後、.exe を起動すると普通に Java SE 1.8 でプロジェクトを作成できた!? 環境変数の設定はいらないのか・・・?

Tomcat のインストール

Servlet を使うためには Tomcat が必要(らしい). ということで Tomcat をインストール.

Apache Tomcat – Apache Tomcat 7 Downloads 解凍したフォルダを C:\Eclipse\pleiades\eclipse の直下に移動.

Eclipse の Tomcat プラグインをインストール

次に Tomcat を Eclipse で使うためのプラグインをインストールします.

www.eclipsetotale.com以下のサイトを参照して色々設定.

eclipse-Tomcatプラグインの設定 – Javaちょこっとリファレンス Tomcat のネコちゃんマークで Tomcat を起動.Server startup in XXX msとなれば成功!

Oracle SQL Developer

データベースを構築するために SQL Developer をインストール.色々と便利らしい.

Oracle SQL Developer ダウンロードWindows 32-bit/64-bit をダウンロードしました. .exeを起動すると JDK の場所を聞かれるので先程ダウンロードしたjdk1.8.0_65を参照. 無事に起動完了.

まとめ

とりあえず JDK 8, Eclipse 4.4 Luna, Oracle SQL Developer のインストールが完了しました.Eclipse の Full Edition を選んでおけばもう少し楽だったのですが、JDK を重複してインストールしなくて済むのでまぁいいことにしましょう.
次は実際に開発に使うところを書きたいと思います.

Java

Posted by Daiki Kawanuma